契約書レビューサービスの提供に関するグレーゾーン解消制度に対する法務省の回答についての当社見解と当社プロダクトビジョンについて

  • プレスリリース

当社は「文書作成を、再発明する」というビジョンのもと、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化する次世代クラウドAIエディタを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース 「LAWGUE」や独自の技術ソリューションを提供しております。

2022年10月14日付けで、契約書レビューサービスの提供に関して、法務省より「新事業活動に関する確認の求めに対する回答の内容の公表」と題する書面において見解(本回答書)が公表されました。

当社のサービスは、単なる契約書レビューサービスではなく、次世代クラウドAIエディタを軸とした、文書作成全体をカバーするクラウド ドキュメント ワークスペースであり、照会の前提とするような事業とは異なりますが、ユーザー様の懸念を解消するため、今回当社の見解を整理いたしました。

本回答書は弁護士ドットコム株式会社の照会に対するもので、本回答書における照会の対象サービスとLAWGUEはその態様を異にするものです。

当社のサービスは、言語的な類似性についてAIを用いて条項等を検出し、検索性や作業効率の向上を図る文書編集ソフトウェアの提供であり、正に本回答書において法務省が「鑑定(中略)その他の法律事務」に当たるとはいい難いと指摘する範囲のサービスをその内容としており、弁護士法第72条に違反するものではございません。

プロダクトビジョンについて

当社は「文書作成を、再発明する」というビジョンのもと、データベースとの連携を可能にした次世代クラウドAIエディタを当社独自の特許技術を用いてさらに発展させ、あらゆる文書業務に課題を抱えるビジネスパーソンのソリューションとしてLAWGUEを提供してまいります。また、LAWGUEの基盤技術となっている自然言語処理を中心とした先進的な技術を、お客様の既存システムのバージョンアップや新規プロダクトのコア機能として活用可能なソリューションとして提供してまいります。

クラウド ドキュメント ワークススペース LAWGUE

「LAWGUE」は、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化するAI を搭載したクラウド ドキュメント ワークスペースです。過去文書をアップロードするだけで、自社ノウハウがデータベース化され、AIのサポートによる様々な検索機能、従来のツールにはないアシスト機能を持ったクラウド編集、クラウド上でのコミュニケーション等により、ワンストップで従来の文書業務における非効率な作業をなくします。現在は、契約書・規程類・仕様書等、様々な文書を対象に企業、法律事務所、官公庁・自治体現場における文書業務の効率化を実現しています。

FRAIM株式会社 会社概要

FRAIMは、AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」の開発・提供をしています。「文書作成を、再発明する。」をビジョンに掲げ、ビジネス文書作成を効率化する「LAWGUE」を企業・弁護士事務所・官公庁など、幅広い業界に提供しています。また、独自技術をさまざまなサービスやアプリケーションで活用していただけるよう、技術のライセンス提供も行っています。

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